解脱と往生は元来不二一体のもの

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やあ、みるくシェークだよ!

今日は突然だが、きみに仏教の基本用語の説明をしよう。

きみは解脱という言葉を聞いたことがあるか?

解脱は「げだつ」と読むんだ。カイダツなんて発音したら馬鹿にされるぜ~

サンスクリット語でモクーシャと呼ばれる仏教の用語で

仏教では特に、輪廻からの解放を意味するんだ

仏教の開祖、ゴータマ・ブッダの悟り≒解脱

輪廻からの解放とは簡単に言うとこう

この世は苦しみであふれてる

死んで来世になっても同じこと

きみがこの世に生を享ける限り、

苦しみは永遠に続く

この輪廻転生の鎖から抜け出すこと

それが修行者の目標で

解脱って言われるもんだ

似たような言葉に往生っていうのがある

自分の力を使って、つまり自力で輪廻からの解脱をめざす道が大多数の仏教の考え方

対して、阿弥陀如来の力にすがって、

他力で阿弥陀仏の仏国土に

生まれ変わらせていただき、

結果的に輪廻から外れるというのが往生だ

この往生と本願他力の考えをしているのが浄土教といわれる仏教

法然の浄土宗、親鸞の浄土真宗、一遍の時宗なんかが代表的だ

名前は違えど、輪廻から脱出するわけだから、

解脱≒往生ともいうことができる

実はこの二つは外面的に違うだけで不二のものだ

今日は仏教の目標二つについてのお話しだった

追記もあるから読んでくれたまえ


追記を開いてくれてありがとう

ご覧の通り、わたくし、みるくシェークは宗教人である

宗教者ともいう

このわたくしが往生をするということは

死ぬことではない


悟りの境地に入ったそのとき!

そこから見える景色をあなたにお届けするのが願いだ

そうラピカ君を

解脱させる準備はできている!

次回乞うご期待!