WDP-71と併用しているマウス・キーボードなど
- 2014.12.20
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私はWDP-71を使用する際、マウスとキーボードを使っています。今回はどんな製品を使っているかの紹介になります。もちろん、WDP-71が安い端末ですので、マウスやキーボードも安いものを使っています。
上の写真を見てもらえばおわかりになると思いますが、マウスは無線のBluetoothマウス、キーボードはMicroUSB接続のキーボード付きケースを使っています。ではそれらの詳細を少し書きましょう。
○使っているマウス
バッファロー BSMBB10NBK
Bluetooth3.0接続の3ボタンマウス。現在の価格はアマゾンで1,245円。ホイールの音鳴りがするらしいので、気になる方はやめたほうがいいかもしれません。ですが、量販店でも安く手に入るのも良いですね。
WDP-71はBluetooth4.0対応ですので、問題なく使えます。
○使っているキーボードケース
7インチ専用タブレットキーボード付ケース
アマゾンで700円前後で売っています。普段はWDP-71の充電をする際に使うMicroUSB端子に差し込むことで、USBキーボードが使えるようになるキーボード付きケース。このキーボードは英字101キーボードです。その点で注意しないといけませんが、WDP-71のキーボードの初期設定が日本語108キーボードになる可能性があるので、レジストリをいじる必要が出てくるかもしれません。「ALT+(左上の)`」で日本語入力/アルファベット入力の切り替えができます。
充電中に使えないのはネックですが、電池なしにキーボードを使えるのは利点といえば利点ですね。WDP-71専用のキーボードケースなどはもちろんありませんので、ケースもほしいなあと思う方にはいいかもしれませんね。
※このキーボードケースにタブレットを固定するには、ケースについている爪を上下させて固定化できます。Nexus7 2012だと、分厚いのでこのケースにちょうどはまるのですけど、WDP-71は薄いので、そのまま固定しようとしても、うまくいきません。そこで、タブレットを入れる前に入っていたクッションを捨てずにおいておき、このクッションをタブレットの後ろにいれて調整するようにしないといけません。
○MicroSDカード
シリコンパワー製の32GBのものを使っています。
○1Wのスピーカーの感想
WDP-71には1Wステレオスピーカーがついています。音については、良質とはとてもいえませんが、かといって安いラジオのような音でもないです。値段相応ではありますが、音楽ファイルを再生して音量を最大にしても音割れなどはないので、安心しました。
○KINGSOFT OFFICEについて
あくまでもLibreOfficeやOpenOfficeと比べてですが、軽快に動作すると思います。今回このタブレットで初めてKINGSOFTのオフィススイートを使ったのですが、思ったよりずっと使いやすいユーザインタフェースでした。無料体験版ではなく、ライセンスカードも入っていてずっと使えるので、GoogleDriveやOffice365でずっと使うぜ!っていう人以外は使っても問題ないと思います。プログラムファイルのKINGSOFTのディレクトリ情報を見ると、200MBほど使用されているようです。実質10GB程度しかないストレージの使い方次第では、アンインストールという手もありますね。
とちょっと雑多な記事になってしまいましたが、一緒に使っているマウスやキーボードカバーなどについてでした。おしまい。
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