WDP-71メモ2(CPUベンチ編)

NO IMAGE

WDP-71のスペックは前記事で紹介しましたが、CPU等のベンチマーク結果などを参照に、少し手持ちのPCと比べてみようかと思います。


geanee WDP-71 hp dv6-7000/ct Asus K55DR Toshiba RX2
CPU Atom Z3735G(1.33GHz) Core i7 3610QM(2.3Ghz) AMD A8-4500M(1.9 GHz) Core2DuoSU9300(1.2Ghz)
メモリ 1GB 16GB 4GB 3GB
ストレージ eMMC 16GB HDD 750GB HDD 500GB SSD 120GB
その他 Bluetooth 4.0 microHDMI Bluetooth 4.0 HDMI アナログRGB HDMI アナログRGB アナログRGB





まあ本当に基本的なところはこんなところ。もちろん、消費電力とかも全然違いますが、単純なベンチマーク結果での性能比較を見てみましょう。こちらのサイトを参照にしました。



geanee WDP-71 hp dv6-7000/ct Asus K55DR Toshiba RX2
CPU Atom Z3735G(1.33GHz) Core i7 3610QM(2.3Ghz) AMD A8-4500M(1.9 GHz) Core2DuoSU9300(1.2Ghz)
コア数 4 4 4 2
ベンチの結果 988 7492 2677 858
1コアあたりのベンチ数値 247 1873 669 429



数値が高いほど演算結果が良いようです。発売時期もそれぞれ全く違うCPUを比べるのはナンセンスかもしれませんが、自分が持っているPCの性能との比較はわかりやすいので、してみました。



Atomですが、圧倒的な省電力性を実現している割には頑張ってると言えるんでしょうか。ただ、もう8年近く前のCore2Duoノート多少性能が良い程度で、演算結果に過剰な期待はできそうにないですね。当たり前ですが。1コアあたりの処理性能は、初代のAtomと同性能みたいですね。こうしてみると、第三世代のCore iシリーズでも、ここまで数値が良いので、Core iシリーズの性能の良さはかなりのものだとわかりますね。まあでも、RX2でもなんとかDOLくらいは動きますんで、そう考えると、ビデオ性能が向上しているはずのWDP-71でもDOLは動きそうな気がしますね。ただ、問題はメモリとストレージの容量となってきます。GPU性能比較などもちょっとできればしてみたいと思います。ではこのへんで。